ナチュラルバランスのキャットフードには、全年齢向けの基本食、成猫用の低カロリーレシピ、原材料を絞ったLID、缶やパウチなどがあります。同じブランド名でも、ライフステージ、動物性たんぱく質源、穀物の有無、カロリーは同じではありません。
「ナチュラル」という印象や商品シリーズ名だけで良し悪しを決めず、手元のパッケージで栄養区分と全原材料を確認しましょう。とくに食物アレルギーや持病がある猫では、一般の総合栄養食と獣医師が指示する療法食を区別する必要があります。
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- 日本で確認できるナチュラルバランスの主な商品ライン
- 基本食・低カロリー・LIDの対象と栄養設計の違い
- 原材料表示から分かることとアレルギー面の注意点
- 年齢・体型・食べ方に合わせて候補を絞る方法
ナチュラルバランスの結論
ナチュラルバランスは、米国発のペットフードブランドです。日本の公式通販では、ドライフードとウェットフードが扱われ、総合栄養食として使える複数のレシピがあります。
ブランド単位で評価しない
2026年9月時点の日本公式通販では、猫用ドライとして「オリジナルウルトラ チキン&サーモンレシピ」「オリジナルウルトラ 低カロリーレシピ」「LID ダック&グリーンピースレシピ」「LID サーモン&グリーンピースレシピ」が確認できます。ほかにオリジナルウルトラのウェット缶、プレートフルのウェットパウチがあります。
基本食は鶏肉、サーモン、玄米、オートグローツなどを組み合わせ、LIDは動物性たんぱく質源をダックまたはサーモンに絞ったグレインフリー設計です。低カロリーは脂質とカロリーを抑え、食物繊維を多くした成猫用です。このように設計目的が違うため、「ナチュラルバランスならどれでも同じ」ではありません。
愛猫の条件から逆算する
子猫には成長期を含む栄養基準に合うもの、成猫には維持期用を含む候補から、体型と活動量に合うものを選びます。避けたい動物性たんぱく質が明確ならLIDが候補になる場合がありますが、診断用の除去食として自己判断で使うものではありません。
ドライを食べにくい、水分摂取を増やしたい、パテや具のある食感を好む場合はウェットも候補です。ただし、主食にするなら「総合栄養食」と対象年齢を確認します。ウェットをトッピングする場合も、ドライとウェットのカロリーを合計します。
ドライフードの違い
日本で販売されている主なドライ4系統は、対象ライフステージと目的が明確に分かれています。保証分析値と代謝エネルギーを同じ単位で比べると違いが見えます。
| 商品 | 栄養区分 | 主な動物性原材料 | たんぱく質 | 脂質 | カロリー |
|---|---|---|---|---|---|
| チキン&サーモン | 全年齢用 | チキン、サーモン | 34.0%以上 | 16.8%以上 | 392kcal/100g |
| 低カロリー | 成猫用 | チキン、サーモン、卵 | 35.0%以上 | 9.5%以上 | 320kcal/100g |
| LID ダック&グリーンピース | 成猫用 | ダック | 30.0%以上 | 12.0%以上 | 351kcal/100g |
| LID サーモン&グリーンピース | 成猫用 | サーモン | 30.0%以上 | 12.0%以上 | 350kcal/100g |
表は日本公式通販の現行表示を基にしています。リニューアルや輸入時期で仕様が変わる可能性があるため、購入時にはパッケージの表示を優先してください。
チキン&サーモン
オリジナルウルトラ チキン&サーモンレシピは、哺乳期を除くオールステージ用の総合栄養食です。原材料は乾燥チキン、玄米、鶏肉、鶏脂、ブリュワーズ乾燥酵母、オートグローツ、チキンレバー、乾燥サーモンなどです。小麦と大豆は使われていませんが、玄米とオートグローツを含むため、グレインフリーではありません。
たんぱく質34.0%以上、脂質16.8%以上、392kcal/100gで、4系統の中ではカロリーが高めです。成長期や活動量が高い猫には必要量を確保しやすい一方、避妊・去勢後で太りやすい猫、活動量の少ない猫では、給与量を正確に管理します。
全年齢用という表示は、子猫から成猫までの栄養基準に対応する意味であり、すべての個体に同じ量が適するという意味ではありません。子猫、妊娠・授乳期、成猫では必要量が異なります。
低カロリーレシピ
低カロリーレシピは成猫期用の総合栄養食です。乾燥チキン、乾燥サーモン、エンドウ豆プロテイン、ひよこ豆、オートグローツ、エンドウ豆などを使い、複数の食物繊維源を組み合わせています。
たんぱく質35.0%以上、脂質9.5%以上、粗繊維9.0%以下、320kcal/100gです。基本食より脂質とカロリーが低く、繊維が多い設計なので、太りやすい成猫の候補になります。ただし、低カロリーなら自由に多く与えてよいわけではありません。1日の総摂取カロリーが必要量を超えれば体重は減りません。
痩せている猫、食が細い猫、成長期の子猫には、カロリーを抑える設計が合わない可能性があります。肥満猫の減量も、急に食事量を減らさず、目標体重と減量速度を獣医師に相談します。
LIDダック
LID RESERVE ダック&グリーンピースレシピは、成猫期用の総合栄養食です。動物性たんぱく質源をダックに絞り、ダック、乾燥ダック、グリーンピース、ひよこ豆、レンズ豆、エンドウ豆プロテインなどを使います。穀類を使わないグレインフリーです。
たんぱく質30.0%以上、脂質12.0%以上、351kcal/100gです。原材料にはメンハーデンフィッシュオイルも記載されています。販売元は動物性たんぱく質源をダックのみと説明していますが、魚由来油脂まで避ける必要がある猫では、全原材料を獣医師へ見せて適否を確認してください。
「LID」はLimited Ingredient Dietの略で、原材料を絞った設計を示します。しかし、すべてのアレルギーに対応する、交差混入がない、診断用療法食と同等という意味ではありません。
LIDサーモン
LID サーモン&グリーンピースレシピも、成猫期用の総合栄養食です。動物性たんぱく質源をサーモンに絞り、サーモン、乾燥サーモン、グリーンピース、ひよこ豆、レンズ豆、エンドウ豆プロテインなどを使います。こちらもグレインフリーです。
たんぱく質30.0%以上、脂質12.0%以上、350kcal/100gで、ダックとの保証値とカロリーは近い設計です。魚の風味を好み、鶏由来たんぱく質を避けたい成猫の候補になります。ただし、魚に反応する猫、豆類が合わない猫には向きません。
ダックかサーモンかは「珍しい原材料ほど優れている」という基準ではなく、これまで食べた物、疑われる反応、嗜好性で選びます。アレルギーの原因特定が目的なら、主治医が選んだ加水分解食や新奇たんぱく質の療法食などを優先します。
ウェットフードの選択肢
ナチュラルバランスには、缶とパウチのウェットフードもあります。水分量と食感がドライと異なるため、猫の好みや食べやすさに合わせられます。
オリジナルウルトラの缶
日本公式通販では、鶏肉レシピ インドアキャット、サーモン、オーシャンフィッシュ、ツナ&シュリンプ、ダック&グリーンピースなどの缶が確認できます。商品ごとに対象ライフステージと原材料が異なります。
たとえばサーモンレシピ缶は、サーモン、サーモンスープ、チキンレバー、鶏肉、サバ、玄米などを使うパテで、哺乳期を除くオールステージ用の総合栄養食です。商品名はサーモンでも、鶏肉やサバを含むため、サーモンだけの単一たんぱく源ではありません。
ダック&グリーンピース缶はLID系でも、ドライとまったく同じ原材料や栄養値とは限りません。同じ味名でドライからウェットへ替える場合も、個別のラベルを確認します。
プレートフルのパウチ
プレートフルには、ターキー・鶏肉&ダック、鶏肉&サーモン、鶏肉&チキンジブレッツ、ターキー・サーモン&鶏肉、サーモン・ツナ・鶏肉&シュリンプ、鶏肉&チキンレバーなどのレシピが掲載されています。複数の肉や魚を組み合わせた具のあるウェットフードです。
商品名に「グレインフリー」とあるレシピもありますが、シリーズ全体を一括りにせず個別表示を見ます。複数たんぱく源を使う商品が多いため、除去食が必要な猫には適しません。開封後は冷蔵し、早めに使い切ります。
ドライとの併用
ウェットをドライの上に載せると食いつきを促し、水分摂取を増やせることがあります。一方、ドライをいつもの量のままにしてウェットを追加すれば、総カロリーが増えます。
併用する場合は、それぞれの代謝エネルギーから1日分のカロリーを計算します。ウェットを主食にするなら総合栄養食か確認し、一般食やおやつを食事の大部分にしないでください。

原材料表示の読み方
ブランド名やシリーズ名より、原材料欄に実際に何が書かれているかが重要です。先頭だけでなく、油脂、フレーバー、サプリメントまで最後まで確認します。
動物性原材料を特定する
チキン&サーモンレシピには、乾燥チキン、鶏肉、鶏脂、チキンレバー、乾燥サーモン、フィッシュオイルが含まれます。低カロリーにもチキン、サーモン、卵があります。LIDでは動物性たんぱく質源を一種類に絞っていますが、油脂の由来も確認します。
食物アレルギーでは、原材料名が似ているかどうかだけで反応を判断できません。症状と食事歴を基に、獣医師が候補を整理します。皮膚のかゆみ、外耳炎、嘔吐、下痢が続く場合は、一般食を次々に試す前に受診してください。
穀物と豆類を区別する
オリジナルウルトラの基本食は、小麦と大豆を使わないものの、玄米とオートグローツを含みます。低カロリーもオートグローツを使用します。一方、LIDの2商品はグレインフリーで、グリーンピース、ひよこ豆、レンズ豆、エンドウでんぷんなどを使用します。
グレインフリーは炭水化物不使用ではありません。穀物の代わりに豆類やでんぷんが使われます。健康な猫すべてに穀物を避ける必要があるわけではなく、猫の消化状態とレシピ全体の栄養バランスで判断します。
保証値とカロリーを見る
原材料の並び順からは、完成品の栄養比率や消化率を正確に読み取れません。総合栄養食の区分、たんぱく質、脂質、粗繊維、灰分、水分、カロリーをセットで確認します。
同じブランドでも、392kcal/100gの基本食と320kcal/100gの低カロリーでは、同じ50gを与えたときに約36kcalの差が出ます。現在のフードから替える際は、同じ計量カップ一杯ではなく、必要カロリーに合わせたグラム数へ計算し直します。
商品名、対象年齢、100g当たりのカロリー、1日量、避けたい原材料を一枚に書き出すと、シリーズ名の印象に左右されず比較できます。
LIDを選ぶ際の注意
LIDは、特定の原材料を避けたい飼い主に分かりやすい設計です。ただし、アレルギーを診断・治療する療法食とは役割が異なります。
LIDは低アレルギーの保証ではない
どの食材でも、猫によってはアレルギー反応の原因になり得ます。ダックやサーモンが一般的な鶏肉より珍しくても、以前に食べたことがある、すでに反応している場合は適しません。豆類への不耐性が疑われる猫にも注意が必要です。
市販のLIDは、健康な成猫が主食にできる総合栄養食です。一方、診断用の除去食では、意図しないたんぱく質への接触を避ける管理や、加水分解たんぱく質などが必要になることがあります。診断目的で市販LIDを使うかは獣医師が判断します。
食事歴を作ってから選ぶ
これまで食べたフード、おやつ、人の食べ物、投薬補助食品に含まれる動物性原材料を一覧にします。ダックやサーモンを過去に頻繁に食べていたなら、新奇たんぱく質としての意味は薄くなります。
除去食試験中は、主食だけでなくおやつ、味付きの薬、歯みがき製品、家族からの一口も統一する必要があります。勝手にLIDへ替えて症状が少し改善しただけでは、食物アレルギーの診断は確定しません。
症状が出たら医療を優先する
食事変更後に顔の腫れ、呼吸の異常、ぐったりするなど急な症状があれば、直ちに動物病院へ連絡します。慢性的なかゆみ、耳の汚れ、嘔吐、下痢、体重減少も受診が必要です。
「合わないフード」と決めつける前に、寄生虫、皮膚病、炎症性腸疾患など別の原因を調べることがあります。商品選びだけで症状を長く様子見しないでください。
サプリメントは目的を整理して選びましょう
ペット用サプリメントには、関節や皮膚・被毛、腸内環境などさまざまな目的の商品があります。あくまで日々の健康管理を補助するものとして考え、体調に不安がある場合は獣医師へ相談しましょう。

年齢と体型で選ぶ
愛猫の年齢区分を合わせたうえで、BCS、筋肉量、活動量を確認します。年齢が同じでも必要なカロリーは個体ごとに異なります。
子猫・妊娠授乳期
子猫には、全ライフステージの栄養基準に沿うチキン&サーモンレシピや、対象に含まれるウェット総合栄養食が候補です。成長期は成猫より体重当たりのエネルギーと栄養が必要で、食事回数も多くなります。
低カロリーや成猫用LIDは維持期用なので、成長期の主食として自己判断で選びません。アレルギーが疑われる子猫では、成長に必要な栄養を欠かさない療法食選びが必要なため、獣医師へ相談します。
標準体型の成猫
標準体型で持病のない成猫では、基本のチキン&サーモン、LID2種、成猫用ウェットなどから、原材料と好みに合うものを選べます。食事を変更しても、体重、便、皮膚、被毛、食欲が安定しているかを確認します。
高カロリーの基本食を与える場合は、計量誤差が体重増加につながりやすいため、キッチンスケールを使います。カップ表記は粒の密度やすくい方で差が出ます。
肥満傾向の成猫
低カロリーレシピは候補ですが、肥満の程度と目標体重を確認してから使います。肋骨の触れ方、腰のくびれなどをBCSで評価し、筋肉量も見ます。お腹の皮膚のたるみだけでは肥満と断定できません。
急に給与量を大きく減らすと、猫では肝リピドーシスの危険があります。体重はゆっくり落とし、おやつやトッピングを含む総カロリーを管理します。持病がある猫や大幅な減量が必要な猫は獣医師の指導を受けます。
シニア猫
ナチュラルバランスの日本向けラインでは、年齢だけを冠した猫用シニアドライより、全年齢用または成猫用から体調に合わせる形になります。高齢猫が太っているとは限らず、痩せや筋肉減少が問題になることもあります。
健康診断で腎機能、尿、歯、甲状腺などを確認し、カロリー、水分、食べやすさを決めます。腎臓病がある猫に一般の低カロリー食を選ぶなど、年齢の印象だけで変更しないでください。
愛猫に合ったキャットフードを選びましょう
猫の食事は、年齢や活動量、好みなどによって選び方が変わります。栄養バランスや食べやすさ、継続しやすい価格などを確認しながら、その猫に合うフードを検討しましょう。
食べやすさと継続性を見る
栄養表示が条件に合っても、猫が必要量を食べられなければ主食として続きません。形状、保存、費用、入手性までを選択条件にします。
ドライとウェットを試す
カリカリした食感を好む猫にはドライ、パテや汁気を好む猫にはウェットが合う可能性があります。歯や口に痛みがある猫がドライを避ける場合は、食感の好みと決めつけず診察を受けます。
ウェットは水分を摂りやすい一方、開封後の衛生管理が必要です。大容量缶は、1回で食べ切れない場合の保存時間も考えます。冷蔵した残りは、商品表示に従って早めに使い切ります。
小容量から切り替える
いきなり大袋を買わず、約30gのお試し容量や800gなどから食いつきと体調を確認すると無駄を抑えられます。現在のフードに新しいフードを少量混ぜ、一般には7~10日ほどかけて割合を増やします。
新しいフードを拒む猫に、食べるまで何も与えない方法は危険です。摂取量が大きく落ちたら元の食事で必要量を確保し、続く場合は獣医師へ相談します。
1日費用と購入先を確認する
継続費用は、袋価格ではなく1日給与量から計算します。ドライとウェットの併用なら両方を合計します。定期購入を使う場合は、配送間隔、在庫、解約条件を確認し、食べ切れない量をためないよう調整します。
並行輸入品と国内正規品では、商品名が似ていても容量、配合、表示、問い合わせ先が異なることがあります。海外の口コミや商品ページを参考にするときは、日本で購入する商品のJANコードや原材料表示と一致するか確認してください。
切り替え後の確認項目
相性は「食べたか」だけでなく、摂取量と体調の推移で判断します。同じ条件で記録すると、フードの影響を見分けやすくなります。
- 毎日食べたグラム数と残量
- 便の回数、形、硬さ、下痢や便秘
- 嘔吐、かゆみ、耳や皮膚の変化
- 飲水量と尿の変化
- 週単位の体重と月単位の体型・筋肉量
食べ始めに便が変わることはありますが、下痢や嘔吐が続く、血便、強いかゆみ、元気消失がある場合は中止して受診します。体重が増える場合は、フードの銘柄だけでなく、計量誤差、おやつ、家族からの追加、ほかの猫の食事も確認します。

ナチュラルバランスのよくある質問
- ナチュラルバランスはすべてグレインフリーですか?
-
いいえ。LIDのダック&グリーンピース、サーモン&グリーンピースはグレインフリーですが、基本のチキン&サーモンは玄米やオートグローツを含みます。商品ごとの原材料欄を確認してください。
- LIDは食物アレルギー用の療法食ですか?
-
一般の成猫用総合栄養食であり、診断用療法食と同じではありません。動物性たんぱく質源を絞った設計は候補になりますが、アレルギーの診断や除去食試験は獣医師の指示で行います。
- 子猫に低カロリーレシピを与えられますか?
-
低カロリーレシピは成猫期用です。成長期の子猫には、全ライフステージ用など成長に必要な栄養基準を満たす商品を選びます。体重が気になる子猫も、自己判断でカロリーを制限せず受診してください。
- ダックLIDは魚を完全に含みませんか?
-
動物性たんぱく質源はダックのみと説明されていますが、原材料にはメンハーデンフィッシュオイルが含まれます。魚由来原料を完全に避ける必要がある猫は、獣医師とメーカーへ適否を確認します。
- 缶やパウチだけで主食にできますか?
-
「総合栄養食」で愛猫の対象年齢に合う商品なら、表示された給与量を基に主食にできます。一般食やおやつ表示の商品は、それだけを主食にしません。複数を併用する場合は総カロリーを計算します。
まとめ
ナチュラルバランスの猫用フードは、全年齢用のチキン&サーモン、成猫用の低カロリー、動物性たんぱく質源を絞ったダックまたはサーモンのLID、複数の缶・パウチに分かれます。ブランド名が同じでも、対象年齢、穀物の有無、脂質、カロリー、動物性原材料は異なります。
基本食は玄米やオートグローツを含み、LIDはグレインフリーです。ただし、グレインフリーは炭水化物不使用、LIDは療法食という意味ではありません。全原材料、総合栄養食の区分、保証分析値、カロリーを確認してください。
愛猫の年齢、体型、筋肉量、食事歴、避けたい原材料、食感の好みから候補を絞り、小容量から段階的に切り替えます。持病、継続する皮膚・消化器症状、大幅な減量が必要な場合は、商品選びより先に獣医師へ相談しましょう。

