ソウルメイト(SoulMate)は、ニュージーランド産の原材料を中心に、複数の製法と味を展開するドッグフードです。一般的なドライフードに近いベイクド&エアドライ、肉類を多く使ったエアドライ、フリーズドライ、缶詰があり、同じブランド内でも水分、カロリー、食感、保存方法が異なります。
商品名や「高たんぱく」「ニュージーランド産」といった印象だけでは、愛犬に合うかは判断できません。製品ごとの用途、原材料、保証成分、代謝エネルギー、対象年齢、給与量を確認し、体質や活動量、持病、予算に合うものを選ぶことが大切です。
この記事では、ソウルメイトの4つの製法と3つの味、代表的な原材料と成分、向く犬と注意点、購入から切り替えまでの判断方法を整理します。商品情報は変更される可能性があるため、購入時は手元のパッケージと公式表示を最終確認してください。
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- ソウルメイトの製法別ラインと特徴
- レッドミート・チキン・シーフードの選び方
- 原材料・成分・カロリーで確認すべき点
- 愛犬に合うか安全に試すための手順
ソウルメイトの概要
ソウルメイトは、2024年12月に日本で発売が案内されたペットフードブランドです。犬用は製法の異なる4ラインを展開し、それぞれ複数の味から選べます。
犬用は4つの製法
公式サイトで確認できる犬用ラインは次の4種類です。
- ベイクド&エアドライ
- エアドライ
- フリーズドライ
- ドッグ缶
ベイクド&エアドライは、焼いたキブルにエアドライのキブルを5%配合したタイプです。エアドライは肉類を多く使い、低温で水分を減らしたしっとりした食感が特徴です。フリーズドライは凍結後に真空下で乾燥させた軽いタイプで、公式では水で戻さずそのままでも与えられるとしています。ドッグ缶は水分を含むウェットフードです。
すべてを同じ「ドライフード」として比べると、1g当たりのカロリーや食べる量を見誤ります。製法が違えば水分量、密度、開封後の扱い、費用も変わるため、商品単位で確認しましょう。
3つの味を展開
ベイクド&エアドライ、エアドライ、フリーズドライには、レッドミート、チキン、シーフードがあります。ドッグ缶は、レッドミート、チキン、ラム&シーフードです。
「レッドミート」は商品名から牛肉だけを想像しやすいものの、製法によってラム、内臓なども含まれます。シーフードも魚介の種類は製品ごとに確認が必要です。味の名称を単一たんぱく源の表示とは考えず、必ず原材料一覧を最後まで読みましょう。
総合栄養食としての位置づけ
公式の犬用各製品は、オールステージの犬用総合栄養食として案内されています。オールステージは子犬から成犬、シニア犬までの栄養基準に対応するという意味ですが、全犬に同じ量を与えるという意味ではありません。
成長期、妊娠・授乳期、成犬期では必要エネルギーが異なります。子犬では月齢、成犬では避妊・去勢、活動量、体格を考慮し、製品ごとの給与ガイドを開始点に量を調整してください。
製法ごとの違い
ソウルメイト選びでは、味より先に製法を決めると整理しやすくなります。食感、栄養密度、保存性、与え方の違いを比べましょう。
ベイクド&エアドライ
ベイクド&エアドライは、肉・魚介類をベースに、ソラマメやエンドウなどの炭水化物源を組み合わせたキブルです。焼いたキブルにエアドライキブルを5%加え、香りや食感に変化を持たせています。
代表例のレッドミートは、ビーフ、ソラマメ、エンドウ、ラムミール、ラム、ラム肝臓、ビーフ肝臓などを使用し、粗たんぱく質28%以上、粗脂肪15%以上、360kcal/100gです。チキンはチキン、チキンミール、ソラマメ、エンドウ、チキン肝臓などを使い、粗たんぱく質39%以上、粗脂肪13%以上、350kcal/100gと表示されています。
同じ製法でも味によりたんぱく質などの数値は異なります。「レッドミートとチキンは香りだけが違う」と考えず、成分まで比較してください。通常のキブルに近い使い勝手と、エアドライ片の嗜好性を両立したい家庭の候補になります。
エアドライ
エアドライは肉類を高配合し、水分を抑えつつ、しっとりした厚めのキブルに仕上げたタイプです。公式は、崩れにくいためトレーニング時のトリーツとしても使えると案内しています。
レッドミートの場合、ビーフ、ビーフ肺、ビーフ肝臓が原材料上位で、粗たんぱく質39%以上、粗脂肪26%以上、水分15%以下、420kcal/100gです。ベイクド&エアドライのレッドミートより脂肪とカロリーが高く、同じグラム数を与えると摂取エネルギーが増えます。
少量でエネルギーを摂りやすい一方、太りやすい犬、脂質の制限が必要な犬、膵炎歴がある犬などには慎重な判断が必要です。トリーツに使う場合も、その分を1日の主食量から差し引きます。
フリーズドライ
フリーズドライは、凍結させた原材料を真空下で乾燥し、水分を大きく減らしたタイプです。軽く、保存や持ち運びに便利ですが、見た目の量とカロリー量を混同しやすい点に注意します。
公式ではそのまま与えられると案内していますが、水分摂取が少ない犬では、製品表示に従って水分を加える方法も検討できます。水で戻した後は傷みやすくなるため、長時間室温に置かず、食べ残しは処分してください。
「生食に近い」という表現は、加熱済みフードより必ず健康に優れるという意味ではありません。製品の栄養基準、衛生管理、愛犬の消化状態で評価します。免疫が弱い犬や家族がいる場合など、衛生面に不安があればメーカーへ加工条件を確認し、獣医師にも相談してください。
ドッグ缶
ドッグ缶は水分を含むため、食事から水を摂りやすく、やわらかい食感を好む犬の候補です。公式では、増粘剤のガムを使用していないと説明しています。レッドミート、チキン、ラム&シーフードの3種類があります。
缶詰は未開封なら保管しやすい一方、開封後は冷蔵し、早めに使う必要があります。総合栄養食として主食にする場合は、ウェットフード用の給与量を使います。ドライフードへのトッピングにするなら、追加した缶詰のカロリー分だけドライの量を減らしてください。
4つの製法は優劣ではなく、栄養密度、食感、保存方法、予算の違いです。まず主食として毎日使うのか、ローテーションやトッピングに使うのかを決めると選びやすくなります。
味ごとの選び方
製法を絞ったら、動物性原材料と愛犬の食歴を確認して味を選びます。食物アレルギーが疑われる犬では、商品名だけでなく少量の副原料も重要です。
レッドミート
レッドミートは、牛肉を中心としつつ、製品によってラムや内臓を組み合わせています。ベイクド&エアドライではビーフのほか、ラムミール、ラム、ラム肝臓、ビーフ肝臓、牛の血などを使用しています。エアドライではビーフ、ビーフ肺、ビーフ肝臓が主な動物性原材料です。
牛肉とラムのどちらかに反応する犬には、ベイクド&エアドライのレッドミートは適さない可能性があります。一方、複数の赤身肉を好む犬には嗜好の選択肢になります。内臓が入っていること自体を良し悪しで決めず、完成品の栄養バランスを見てください。
チキン
チキンは、鶏肉、チキンミール、鶏レバーなどを使う製品です。ベイクド&エアドライのチキンは、公式表示で粗たんぱく質39%以上と、同じ製法のレッドミートより高い数値です。
鶏肉は多くのドッグフードに使われる身近なたんぱく源ですが、鶏肉に食物反応がある犬には選べません。これまで食べてきたおやつやトッピングも含め、皮膚症状や消化器症状との関係を獣医師と確認しましょう。
シーフード
シーフードは魚介由来のたんぱく質や脂肪酸を求める家庭の候補です。魚を主原料とするフードでも、ほかの動物性原材料が含まれる場合があります。公式の商品ページと現物の表示で魚種や副原料を確認してください。
「魚だから低脂肪」とは限りません。製法や配合によって脂質とカロリーは変わります。また、魚が皮膚病を治療するわけではありません。療法食が必要な皮膚疾患や食物アレルギーでは、一般のシーフード商品へ自己判断で変更せず診察を受けてください。
愛犬に合ったドッグフードを選びましょう
ドッグフードは、年齢や体格、運動量、食べやすさなどによって合うものが異なります。原材料や栄養バランスだけでなく、毎日無理なく続けられるかも含めて比較してみましょう。
原材料の見方
ソウルメイトは動物性原材料に加え、豆類、果物、野菜、油脂、ビタミン・ミネラルなどを使用します。原材料は「肉が最初だから良い」と一項目だけで評価しません。
肉と内臓
生肉は水分を含むため、原材料一覧の上位にあっても、乾燥後の重量割合は表示順だけでは分かりません。ミールは水分を減らした原料で、名称や品質管理の情報と合わせて見る必要があります。レバーや肺、血などの副産物も、適切に管理され栄養設計に組み込まれていれば、たんぱく質や微量栄養素の供給源になります。
重要なのは、完成品として必要な栄養基準を満たし、原料調達と製造管理が明確であることです。特定部位に不安がある場合は、印象で避けるのではなく、メーカーへ由来や管理方法を問い合わせましょう。
豆類と炭水化物
ベイクド&エアドライではソラマメやエンドウなどを炭水化物源として使用しています。穀物を含まない配合でも、炭水化物がゼロという意味ではありません。豆類はエネルギーや食物繊維、植物性たんぱく質にも寄与します。
穀物を避ける必要がない犬では、グレインフリーであることだけを優位性と考える必要はありません。豆類が体質に合わず便が変わる犬もいます。新しいフードへ替えた後は、便の回数、硬さ、ガス、食欲を記録してください。
油脂と補助原料
フィッシュオイル、亜麻仁、緑イ貝、乾燥ケルプ、果物、野菜、マヌカハニーなどが製品により使われています。ベイクド&エアドライとエアドライでは、植物性グリセリンも表示されています。グリセリンは水分保持や食感に関わる成分です。
これらが含まれることは商品の特徴ですが、関節疾患、皮膚病、胃腸病などへの治療効果を保証しません。配合量が公開されていない成分について、サプリメントと同じ効果を期待するのは避けましょう。
酸化防止と添加栄養素
酸化防止剤としてミックストコフェロールが表示されています。総合栄養食としてバランスを整えるため、タウリン、ビタミン類、ミネラル類も追加されています。「添加物があるから悪い」とは限らず、栄養基準や品質維持の目的を区別する必要があります。
天然由来の酸化防止剤を使っていても、開封後の酸化は進みます。袋を開けた日を記録し、密閉と温度管理を徹底してください。

成分値とカロリー
購入判断では、たんぱく質の高さだけでなく、脂質、カロリー、水分、給与量を合わせて確認します。特に製法が異なる商品同士では、数値の単純比較に注意が必要です。
高たんぱくの意味
高たんぱくフードは、成長期や活動量の多い健康な犬に適する場合がありますが、高いほどすべての犬に良いわけではありません。必要量を超えて食べればカロリー過多になり、持病によっては栄養管理が必要です。
原材料由来のたんぱく質には動物性と植物性があり、アミノ酸組成や消化性も異なります。保証成分の粗たんぱく質だけから品質を断定せず、主原料と総合栄養食表示を合わせて見ます。
脂質とエネルギー密度
代表例では、ベイクド&エアドライのレッドミートが360kcal/100gなのに対し、エアドライのレッドミートは420kcal/100gです。後者は粗脂肪26%以上で、少量でもエネルギーを摂りやすい設計です。
活動量が多く痩せやすい犬には利点になり得ますが、避妊・去勢後、室内中心、太りやすい犬では量の管理が重要です。膵炎歴、高脂血症などがある犬は、脂質の適否を獣医師に確認してください。
水分が違えば量も変わる
ドライに近い製品、エアドライ、フリーズドライ、缶詰では水分量が異なります。100g当たりの成分をそのまま比べると、水分の多い缶詰が低く見えるため、必要に応じて乾物換算で比較します。
ただし、実際の給与ではパッケージ記載の代謝エネルギーと給与量が最も実用的です。袋の価格だけでなく、1日分のグラム数から日額を計算しましょう。

向く犬と注意点
製品特徴と犬の条件が一致すれば便利な選択肢ですが、一般食なので治療用の食事とは区別します。
候補になりやすい犬
次のような犬や家庭では比較候補になります。
- ニュージーランド産原材料を重視したい
- 製法や食感の異なる主食を選びたい
- 肉や魚を主原料とする総合栄養食を探している
- 少量でエネルギーを摂れるフードが必要
- 開封後の保存方法と給与量を細かく管理できる
噛む力が弱い犬には、しっとりしたエアドライやウェットが食べやすい場合があります。しかし歯周病や口腔内の痛みが原因で硬いものを避けている可能性もあるため、急に食べ方が変わったら診察を受けてください。
慎重にしたい犬
肥満傾向、運動量が少ない、脂質制限が必要な犬では、高カロリーのエアドライを特に慎重に扱います。腎臓病、肝臓病、膵炎、尿石症、心臓病などの持病がある犬には、一般の保証成分だけでは判断できません。
診断済みの食物アレルギーがある犬も、複数の肉、魚、豆類が含まれる商品を避ける必要があります。療法食を使用中なら、トッピングとして少量加える場合も獣医師に相談してください。
子犬とシニア犬
オールステージ対応でも、子犬は成長速度と成犬時の体格に応じたエネルギー・ミネラル管理が必要です。公式給与量は子犬や妊娠・授乳中の母犬について増量を案内していますが、月齢や体型を見ながら調整します。
シニア犬では、活動量が落ちて太りやすい場合と、筋肉が減って痩せやすい場合があります。年齢だけで低カロリーを選ぶのではなく、体重、筋肉量、血液検査、噛む力を確認してください。
選び方の手順
ソウルメイトは選択肢が多いため、製法、味、量の順に絞ると判断しやすくなります。
- 主食か補助利用かを決める
毎日の主食、トッピング、トレーニング用など目的を明確にします。総合栄養食でも追加分は総カロリーに含めます。 - 製法を選ぶ
キブルの扱いやすさ、食感、水分、保存条件、1日当たり費用を比較します。 - 動物性原材料を確認する
レッドミート、チキン、シーフードの名称だけでなく、内臓や別種の肉・魚まで読みます。 - 成分とカロリーを確認する
粗たんぱく質、粗脂肪、水分、代謝エネルギーを愛犬の体型・活動量に照らします。 - 給与量と袋サイズを決める
開封後の使用目安内に食べ切れるサイズを選びます。 - 少量から試して記録する
便、食欲、皮膚、体重を記録し、合わない兆候がないか確認します。
購入前には公式の犬用商品一覧で現行ラインを確認できます。通販価格や在庫は変動するため、販売者、賞味期限、保管状態、返品条件も確認しましょう。
与え方と切り替え
新しいフードが愛犬に合うかは、選び方だけでなく切り替え方にも左右されます。急な変更を避け、グラム単位で管理してください。
徐々に割合を増やす
健康な犬では、現在のフードに少量を混ぜ、便と食欲を見ながら7〜10日程度かけて新しいフードの割合を増やす方法が一般的です。胃腸が敏感な犬はさらに時間をかけることがあります。
切り替え中は新しいおやつやサプリメントを同時に始めないほうが、変化の原因を判断しやすくなります。嘔吐、繰り返す下痢、血便、強いかゆみ、顔の腫れ、元気消失などがあれば中止し、動物病院へ相談してください。
必ず重さを量る
エアドライやフリーズドライは見た目のかさが小さく、与えすぎやすい製品です。計量カップでは粒の形による誤差が出るため、キッチンスケールで量ります。
公式給与ガイドは開始点です。2〜4週間ごとに体重を測り、肋骨の触れ方、腰のくびれ、筋肉量を確認します。おやつやトッピングを与えた日は、そのカロリー分を主食から調整してください。
水分を確保する
乾燥度の高いフードを与えるときは、いつでも新鮮な水を飲めるようにします。水分摂取が少ない犬では、製品表示に反しない範囲でぬるま湯を加える方法を検討します。
水で戻したフードや開封した缶詰は、乾燥状態より傷みやすくなります。食べ残しを長時間置かず、器も毎回洗って乾かしてください。

保存と購入時の注意
製法ごとに開封後の保存条件が違います。まとめ買いの割安感より、品質を保って食べ切れるかを優先しましょう。
ベイクド&エアドライの公式表示では、直射日光・高温多湿を避け、密封して常温保管し、1か月以内を目安に使うよう案内しています。エアドライのレッドミートでは、冷暗所なら開封後10日以内、冷蔵庫なら8週間以内が目安です。商品により条件が違う可能性があるため、現物表示に従ってください。
冷蔵保存では出し入れ時の結露や、におい移りにも注意します。必要量を取り出したらすぐ密封し、汚れた手や濡れたスプーンを袋に入れません。別容器に移す場合も、袋ごと密閉容器へ入れると賞味期限、ロット、給与量を残せます。
自然原料により色や形が変わることがあると公式は説明していますが、酸敗臭、カビ、虫、包装の破損など明らかな異常があれば与えません。写真とロット番号を残し、販売店または輸入販売元へ問い合わせてください。

ソウルメイトのよくある質問
- ソウルメイトは全犬種・全年齢に使えますか?
-
公式では犬用製品をオールステージの総合栄養食として案内しています。ただし、子犬、成犬、シニア犬で給与量は異なり、持病やアレルギーがある犬に一律で適するわけではありません。愛犬の年齢、体型、健康状態に合わせて判断してください。
- どの製法が一番おすすめですか?
-
一番は決められません。扱いやすいキブルならベイクド&エアドライ、肉類が多くしっとりした食感ならエアドライ、軽さと保存性ならフリーズドライ、水分とやわらかさなら缶詰が候補です。カロリー、保存条件、予算まで比較しましょう。
- エアドライをおやつにしてもよいですか?
-
公式はトリーツ利用も案内していますが、高カロリーの商品があります。おやつとして与えた分も1日の摂取カロリーに含め、主食量を調整してください。療法食中の犬は少量でも獣医師へ確認します。
- レッドミートは牛肉だけですか?
-
製品によって異なります。ベイクド&エアドライのレッドミートには、ビーフに加えてラム、ラムミール、ラム肝臓などが含まれます。エアドライではビーフ、ビーフ肺、ビーフ肝臓が主です。食物アレルギーがある犬は現物の原材料一覧を確認してください。
- フリーズドライは水で戻す必要がありますか?
-
公式では水で戻さず与えられるとしています。ただし、水分摂取量や噛む力に応じて、表示に従って水分を加える選択肢もあります。戻した後は傷みやすいため、すぐに与えて食べ残しを処分してください。
まとめ
ソウルメイトのドッグフードは、ベイクド&エアドライ、エアドライ、フリーズドライ、ドッグ缶という4製法と、レッドミート、チキン、シーフード系の味から選べます。ニュージーランド産の肉・魚介を特徴とし、オールステージの総合栄養食として案内されています。
一方、同じブランドでも原材料、粗たんぱく質、脂質、水分、カロリー、保存方法は大きく異なります。特にエアドライはエネルギー密度が高い商品があるため、一般的なキブルと同じ感覚で量らないことが重要です。味の名称だけでは含まれる動物性原材料を判断できない点にも注意してください。
愛犬の年齢、体格、活動量、食歴、持病を整理し、公式の商品ページとパッケージで最新情報を確認しましょう。少量から徐々に切り替え、グラムで給与量を管理し、体重、便、皮膚、食欲を記録することで、名称や宣伝文句に頼らない購入判断ができます。

