生まれたばかりの子猫を保護した、母猫が授乳しない、兄弟の中で一匹だけ乳首へたどり着けないといった状況では、何をどのくらい与えるべきか迷いますよね。新生子猫は体温と血糖を保つ力が弱く、数時間の変化でも状態が悪化することがあります。自宅で授乳を始める前に、できるだけ早く動物病院へ連絡してください。
生まれたての猫の食べ物は、基本的に母乳です。母乳を飲めない場合は、成長期の子猫用に調整された市販のミルクを使います。人用の牛乳、犬用ミルク、乳児用粉ミルク、自己流の手作りミルクでは代用できません。また、冷えた子猫へすぐミルクを与えると誤嚥や消化不良の危険があるため、保温と全身状態の確認が授乳より先になります。
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- 生まれたての子猫に適する母乳と子猫用ミルク
- 週齢ごとの授乳間隔と量を決める考え方
- 誤嚥を防ぐ姿勢・乳首・ミルク温度の注意点
- 体重、排泄、体温から受診を急ぐサイン
生まれたての猫の食べ物
新生子猫は固形物を食べられません。母猫が健康で育児できるなら母乳を優先し、飲めない事情があるときだけ子猫用ミルクで補います。
母乳が第一選択
母乳には、子猫の成長に必要な栄養と水分が適切な割合で含まれています。出産直後の初乳には、母猫から子猫へ免疫を受け渡す重要な役割もあります。母猫と子猫がともに健康なら、人が頻繁に触って授乳を妨げず、静かで温かな場所から観察します。
授乳できている子猫は、乳首に吸い付き、授乳後は落ち着いて眠ることが多いです。絶えず鳴く、乳首を探し続ける、兄弟に押し出される、体重が増えない場合は、十分に飲めていない可能性があります。
母猫がいるのに授乳しない場合、母猫の乳房炎、体調不良、痛み、乳量不足、子猫側の病気などが考えられます。子猫だけでなく母猫ときょうだい全体を動物病院へ相談してください。
飲めない場合は子猫用ミルク
母猫がいない、母乳が出ない、子猫が乳首へ吸い付けない場合は、猫の新生子用に作られた市販のミルク代用品を使います。「猫用」でも成猫向けのおやつ用ミルクではなく、新生子の栄養を満たす製品かを確認します。
製品ごとにエネルギー密度と溶かし方が異なるため、パッケージの希釈割合と体重別給与量を厳密に守ります。濃く作れば早く育つわけではなく、脱水、下痢、便秘、腹部膨満につながる可能性があります。薄すぎれば栄養とエネルギーが不足します。
獣医師による孤児子猫の授乳ガイドでも、市販の子猫用ミルクは牛乳や自家製の混合物より適しており、離乳開始までは主要な栄養源になると説明されています。
牛乳や代用品を避ける
人用の牛乳は、猫の母乳と比べてたんぱく質、脂肪、エネルギー、タウリン、ミネラルなどの組成が異なり、乳糖で下痢を起こす可能性があります。下痢は小さな子猫を急速に脱水させます。
次のものを長期の代用にしないでください。
- 人用の牛乳や低脂肪乳
- 人の乳児用粉ミルク
- 成猫用のおやつミルク
- 犬用ミルク
- 豆乳や植物性飲料
- 練乳
- 生クリーム
- 自己流で卵や油を混ぜた手作りミルク
深夜などで子猫用ミルクが入手できない緊急時も、家庭の材料で独自に配合せず、夜間救急の動物病院へ連絡して指示を受けてください。
授乳前に保温する
新生子猫は自分で体温を十分に調節できません。母猫がいない場合は、授乳と同じくらい保温が重要です。
冷えたまま飲ませない
低体温の子猫は吸う力が弱く、消化管も十分に働きません。体が冷たい子猫へミルクを与えると、吐き戻しや誤嚥、消化不良を起こす危険があります。先にゆっくり温め、動物病院の指示を受けます。
湯たんぽや保温器具はタオルで包み、子猫が熱源へ直接触れないようにします。箱全体を熱くするのではなく、子猫が暑いときに離れられる低温側も作ります。急激に温める、ドライヤーの熱風を当てる、熱い湯へ入れる方法は避けてください。
乾燥とやけどを防ぐ
ペット用ヒーター、電気毛布、使い捨てカイロは、低温やけどや過熱の危険があります。温度計で寝床の環境を確認し、熱源は箱の一部だけに使います。カイロは酸素を使い、密閉された容器では十分に発熱しないこともあるため、製品の使用条件を確認します。
子猫が口を開けて呼吸する、熱源から必死に離れる、落ち着かない場合は暑すぎる可能性があります。反対に、きょうだいが強く重なり、鳴き続ける場合は寒さも考えます。ただし、行動だけで体温を断定せず獣医師へ相談しましょう。
母猫と子猫の環境
母猫がいる場合も、すきま風、濡れた寝具、冷たい床を避けます。寝具は乾いて清潔なものへ替えますが、母猫が安心できる匂いと静けさを保ち、頻繁な移動や来客を避けます。
母猫が子猫を別の場所へ運ぶ場合は、元の巣が明るい、騒がしい、寒い、人や動物が近づくなど、不安要因がないか確認します。
ミルクを与える回数と量
授乳間隔と一回量は、日齢、体重、母乳も飲んでいるか、製品の栄養濃度、体調で変わります。インターネット上の一律の量ではなく、使用する子猫用ミルクの表示と獣医師の計画に従います。
授乳間隔の目安
母猫がいない子猫では、一般に次のような短い間隔で授乳が必要です。
| 子猫の時期 | 授乳間隔の一般的な目安 | 注意点 |
|---|---|---|
| 生後1週目 | 2〜4時間おき | 昼夜を問わず授乳する |
| 生後2〜3週頃 | 4時間前後を基本に個別調整 | 体重と飲み方を毎回確認する |
| 生後3〜4週頃 | 4〜6時間おきへ徐々に調整 | 離乳開始の準備を獣医師と相談する |
これは目安であり、小さい子、弱い子、体重が増えない子では、より頻回な管理が必要なことがあります。母乳を一部飲んでいる子猫の補足量も、完全人工哺乳とは異なります。
夜間も間隔を空けすぎないよう、複数の世話人で記録を共有します。授乳時刻、飲んだ量、排尿・排便、体重を一覧にすると、重複や抜けを防げます。
体重から一日量を確認する
子猫用ミルクの説明書には、体重に応じた一日量または一回量が記載されています。「一日量」と「一回量」を取り違えないようにしてください。一日量を授乳回数で分け、子猫の吸い方とお腹の状態を見ながら獣医師の指示で調整します。
一回で多く飲ませれば間隔を空けられるわけではありません。過量は吐き戻し、誤嚥、下痢、腹部膨満の原因になります。飲み終えた腹部はふっくらしても、硬く張り詰めない状態が目安です。
毎日体重を測る
授乳期は、グラム単位で測れるデジタルスケールを使い、毎日同じ時間・同じ条件で体重を測ります。容器へタオルを敷き、転落しないよう手を添えます。授乳前後で測ると、飲んだ量を考える参考になる場合もあります。
新生子猫では、日々の増加傾向が重要です。体重が増えない、減る、きょうだいとの差が広がる場合は、授乳量を自己判断で一気に増やさず、すぐ動物病院へ相談してください。
子猫ごとに色や模様と体重を記録し、授乳時刻、量、排泄を一行にまとめると、小さな変化を早く見つけやすくなります。
安全な授乳の姿勢
新生子猫への授乳では、ミルクの種類だけでなく、姿勢、乳首の流量、飲む力が安全性を左右します。人の赤ちゃんと同じ抱き方はしません。
うつ伏せに近い自然な姿勢
子猫をお腹側を下にした水平な姿勢で支え、頭と首を自然な位置に保ちます。母猫の乳首を吸うときのような姿勢です。仰向けに抱くと、ミルクが気道へ入りやすくなります。
胸やお腹を強く押さえず、タオルを敷いた安定した場所で行います。首を反らせたり、鼻先を上へ向けたりしません。
乳首の穴を確認する
哺乳瓶を逆さにしたとき、ミルクが勢いよく流れ続ける穴は大きすぎます。一般に、一滴ずつゆっくり落ちる程度が目安です。穴が大きいと子猫が飲み込む速度を超え、誤嚥性肺炎や死亡につながる可能性があります。
穴が小さすぎると吸っても出ず、子猫が疲れて飲めません。製品の説明に従って調整し、切り口が裂けた乳首は交換します。
自分で吸わせる
瓶を強く押して口へ流し込まず、子猫が自分で吸うペースに合わせます。鼻からミルクが出る、むせる、咳をする、呼吸音が変わる場合はすぐ中止し、動物病院へ連絡してください。
吸う力が弱い子猫へ、スポイトやシリンジで勢いよく与えるのは危険です。チューブを使う授乳は、正しい位置と長さを判断する専門的な技術が必要で、誤って気管へ入ると命に関わります。獣医師から対面で指導を受けた人だけが行ってください。
ミルクの温度
溶かした子猫用ミルクは体温に近い温度へ温めます。製品表示と獣医師の指示を優先し、熱い部分がないようよく混ぜます。電子レンジは部分的に高温になることがあるため、使用する場合は特に注意し、温度を確認します。
手首の内側で温かい程度に感じても、正確な管理が必要な子猫では温度計を使います。冷たいミルク、熱いミルクのどちらも与えません。
ミルクの調製と衛生管理
新生子猫は感染への抵抗力が弱いため、ミルクの作り置きや器具の汚れに注意します。
表示どおりに調製する
清潔な手と器具を使い、製品に付属する計量スプーンで正確に測ります。粉の山盛り、目分量、自己流の濃度調整を避けます。水の種類や温度についても製品表示に従ってください。
一度口を付けたミルクを容器へ戻すと細菌が増えやすくなります。飲み残しは再利用せず廃棄します。作ったミルクの保存時間と冷蔵条件は製品ごとに確認し、判断できなければその都度少量を作ります。
哺乳器具を清潔にする
哺乳瓶と乳首は使用後すぐ洗い、製品の指示に従って消毒または煮沸します。洗剤成分が残らないよう十分にすすぎ、清潔な場所で乾燥させます。
子猫ごとに器具を分ける必要があるか、感染症が疑われる場合の管理方法は獣医師へ確認します。複数の子猫の世話をする際は、授乳の前後に手を洗い、排泄物を処理した手で乳首へ触れないでください。
便の変化を確認する
濃度が不適切、過量、冷たいミルク、急な製品変更などで、下痢や便秘が起こることがあります。下痢をしたからといって、水で極端に薄めたり、授乳を長時間止めたりせず、すぐ動物病院へ相談してください。
新生子猫の下痢は短時間で脱水につながります。便の色、硬さ、回数、血や粘液の有無を記録し、可能なら写真を残します。
排尿・排便の介助
生後まもない子猫は、自力で排尿・排便できません。母猫は子猫の陰部と肛門周辺を舐めて刺激します。人工哺乳では、人が安全に介助します。
授乳後にやさしく刺激する
ぬるま湯で湿らせた柔らかいコットンや布で、陰部と肛門周辺をやさしく一定方向へなでます。強くこすらず、尿や便が出たら清潔な布で拭き、皮膚を乾かします。
排泄を促す方法は、最初に獣医師や動物看護師から対面で教わると安心です。刺激しても尿が出ない、お腹が張る、便が極端に硬い、下痢が続く場合は相談してください。
皮膚を清潔に保つ
尿や便が皮膚へ残ると、かぶれや感染につながります。全身を水へ浸けて洗うと体温が下がるため、汚れた部分だけを温かい湿布で拭き、すぐ乾かして保温します。
寝具も濡れたら交換します。きょうだいの排泄物で汚れていないか、臍の周りに赤みや腫れがないかを毎日確認してください。
離乳を始める時期
生まれたての子猫に固形物は与えません。離乳は発育を確認しながら、生後3〜4週頃から獣医師と相談して段階的に始めます。
早すぎる離乳を避ける
目が開いた、歯が少し出たという一つの変化だけで、すぐミルクをやめるわけではありません。歩行、体重、体調、食器から舐められるかを見ながら進めます。
最初は子猫用の総合栄養食を子猫用ミルクやぬるま湯で柔らかくし、浅い皿から舐められる状態にします。鼻を皿へ押し付けると吸い込む危険があるため、自分から興味を示すよう促します。
ミルクから徐々に移行する
離乳食を少量食べても、すぐにミルクを中止しません。数週間かけて離乳食の割合を増やし、ミルクを減らします。ウェットとドライの選択、ふやかし方、回数は、使用する子猫用フードと発育状態に合わせます。
離乳中に体重が増えない、下痢や嘔吐がある、離乳食をまったく舐めない場合は、進め方を戻す必要があるか獣医師へ相談します。

愛猫に合ったキャットフードを選びましょう
キャットフードは、原材料や栄養バランス、食べやすさなど商品ごとに特徴が異なります。愛猫の年齢や体質、好みなども考えながら、いくつかの選択肢を比較してみましょう。
GRANDSはこんなキャットフードです
GRANDSは、原材料にこだわったグレインフリーのキャットフードです。穀物を使わないレシピや、毎日の食事の原材料構成を重視してフードを選びたい方に向いています。

母猫がいる場合の確認
母猫がいるなら人工哺乳を急いで追加せず、実際に足りているかを体重と行動で確認します。過剰な補足は母乳を吸う機会を減らす場合があります。
全頭が吸えているか見る
乳首の位置や母乳量には差があり、体の小さい子がいつも押し出されることがあります。授乳中に全頭が吸えているか、授乳後に落ち着くかを確認します。子猫ごとに毎日体重を測ると、見た目だけでは分からない差を見つけられます。
補足授乳が必要か、どの子にどれだけ足すかは獣医師へ相談します。全頭へ一律に足すより、母乳を飲めていない子を把握することが大切です。
母猫の健康も確認する
母猫の食欲、飲水、体温、乳房の腫れ・熱・痛み、分泌物の異常を観察します。呼吸が荒い、震える、落ち着かない、子猫を拒む、ぐったりする場合は、出産後の緊急疾患の可能性があります。
授乳中の母猫には、成長・繁殖期に適した栄養価の高い総合栄養食と清潔な水を用意し、必要量を獣医師へ確認します。牛乳や人の食事で栄養を補おうとしないでください。
受診を急ぐサイン
新生子猫は状態が急変しやすいため、「次の授乳まで待つ」より、迷った時点で動物病院へ電話することが重要です。
すぐ相談したい状態
- 体が冷たい、または異常に熱い
- ぐったりして反応が弱い
- 乳首や哺乳瓶へ吸い付けない
- 鳴き続ける、またはほとんど鳴く力がない
- 呼吸が速い、苦しそう、口を開けて呼吸する
- 鼻からミルクが出た、むせた、咳をする
- 嘔吐、下痢、腹部の強い張りがある
- 歯ぐきや舌が白い、青い
- 体重が増えない、または減る
- 尿が出ない、便に血が混じる
- 母猫が授乳を拒む、母猫の体調が悪い
夜間や休診日も対応できる病院をあらかじめ確認しておきましょう。移動時は冷えを防ぎますが、保温器具を直接当ててやけどさせないようにします。
ペットの体調や薬で悩んだときは?
ペットの体調に異変があると、「すぐに病院へ行くべき?」「少し様子を見ても大丈夫?」と対応に悩むことがあります。
呼吸が苦しそう、けいれんしている、意識がおかしい、強い痛みがあるなど、緊急性が疑われる場合は、早めに動物病院へ相談しましょう。
一方で、緊急性が低く、受診すべきか迷っている場合や、薬・予防・日常の健康管理について確認したい場合は、オンラインで獣医師へ相談する方法もあります。
ペットくすりでは、獣医師への無料相談サービスを利用できます。
ちょっとした疑問や受診前に確認しておきたいことがある場合は、相談してみましょう。
※オンライン相談は、動物病院での診察・検査・治療に代わるものではありません。症状が強い場合や悪化している場合、診察や検査が必要と思われる場合は、動物病院への受診を優先しましょう。
病院へ伝える情報
発見・出生日、現在の体重、最後に飲んだ時刻と量、使用したミルクの商品名と濃度、排尿・排便、保温方法を伝えます。母猫がいる場合は、出産状況と母猫の症状もまとめます。
授乳中の動画や、子猫が吸えない様子の動画は診察の参考になります。ただし、撮影のために受診を遅らせないでください。
新生子猫の授乳のよくある質問
- 子猫用ミルクがないとき牛乳で代用できますか?
-
牛乳は猫の母乳と栄養組成が異なり、乳糖で下痢を起こす可能性があるため代用しません。深夜などで入手できない場合も、家庭で手作りせず、夜間救急の動物病院へ連絡して指示を受けてください。
- 生まれたての子猫は何時間おきに飲ませますか?
-
完全人工哺乳では、生後1週目は昼夜を問わず一般に2〜4時間おきが目安です。その後は発育に合わせて4〜6時間おきへ調整します。ただし、体重、日齢、製品、母乳を飲む量で異なるため、獣医師と製品表示に従ってください。
- 子猫が吸わないときシリンジで流し込んでもよいですか?
-
流し込んではいけません。ミルクが肺へ入り、誤嚥性肺炎や死亡につながる危険があります。まず低体温などを確認し、保温しながらすぐ動物病院へ相談してください。チューブ授乳も専門的な指導なしには行いません。
- ミルクはどのくらい温めますか?
-
体温に近い温度が目安ですが、使用する子猫用ミルクの説明と獣医師の指示を優先します。よく混ぜて温度むらをなくし、熱すぎる、冷たすぎる状態で与えません。子猫自身が冷えている場合は、授乳より先にゆっくり保温します。
- いつから固形のキャットフードを食べられますか?
-
一般に生後3〜4週頃から、発育を確認しながら離乳を始めます。最初は子猫用総合栄養食を柔らかくしたものを浅い皿で試し、ミルクを急に中止しません。体重や便の状態を見ながら段階的に進めます。
まとめ
生まれたての猫の食べ物は、母乳が基本です。母猫がいない、母乳が足りない、子猫が吸えない場合は、新生子猫向けの市販ミルクを使います。人用の牛乳、乳児用粉ミルク、成猫用のおやつミルク、自己流の手作りミルクは、栄養不足や下痢の原因になるため代用しません。
完全人工哺乳では、生後1週目は昼夜を問わず2〜4時間おきが一般的な目安ですが、量と回数は体重、日齢、製品、体調で変わります。子猫をうつ伏せに近い水平な姿勢にし、自分で吸わせます。冷えた子猫、吸う力がない子猫へ無理に流し込んではいけません。
毎日の体重、授乳量、排尿・排便を記録し、体重が増えない、吸わない、冷たい、鳴き続ける、鼻からミルクが出る、嘔吐や下痢がある場合はすぐ動物病院へ相談してください。新生子猫の世話では、正しいミルクだけでなく、保温、衛生、排泄介助、早い受診が命を守る鍵になります。
